予備校の講師達

以下、ミチルが通う予備校の、この小説に登場する講師たち


「鈴木 享」(すずき とおる 男)

恰幅が良く、寛大な性格で生徒から信頼を集めている。
講師を20年以上務めるベテランで、他の講師達をまとめる役職に就いている。
担当教科は現代国語。
『現国特A選抜』でミチルのことも教えている。


「斎藤 謙」(さいとう けん 男)

教え方が丁寧と、生徒にも親にも評判の人気講師。担当科目は数学。
家庭を持っているせいか、物腰が柔らかく、温かい印象を与える。
『数学基礎』でミチルを教え、彼女が最も信頼している講師で、時々勉強以外の相談にも乗ってもらっている。



「菅原 涼平」(すがわら りょうへい 男)

最高学府・東帝大学卒業の数学講師。
20代前半と若く、背が高くて顔もよいので、いつも女子生徒に囲まれている。
冷たいわけではないが、自分の感情をあまり表に出さない節がある。
奏が受ける「数学特A選抜」を教えている。

テーマ : 登場人物・設定 - ジャンル : 小説・文学