舞台設定

この小説の舞台は仙台の有名予備校「立志予備校」(もちろん架空です)と、その周辺地域を舞台にしています。

その他この小説によく出てくる(予定の)場所はコチラ☆

『アマネスバーガー』
主人公を含め多くの学生が利用するファストフードチェーン店。
めっちゃ安い。通称「アマバ」

『定禅寺通り』
欅並木が美しく、仙台を代表する大通り。主人公はよくここを散歩する。
(実際にある場所なんですが、名前使っちゃって大丈夫かな?;)

『Autumn』
老舗の喫茶店(架空です)。
少々値段は張るが、主人公は高校一年生のころから通っていた。 
紅茶の種類の多さが自慢♪

『ドリップ』
こちらはアメリカ系のコーヒーチェーン店(これまた架空)。
比較的安くて量が多いので、ちょっと一息にピッタリ!
でも主人公はあまり行きたがらない。


『東塔帝大』
東北一の偏差値を誇る大学。ええ、そのままあの大学がモデルですとも。
ちなみに、私の考えた最高学府の名前は『東帝大学』・・・神様、ネーミングセンスが欲しいです。


この小説のモデルとなった地域は、「北4番町」近辺です☆
・・・仙台駅東口付近にしようかとも迷ったんですけど、北4番町の方が好きなので♪(どうでもいいですね orz)

テーマ : 登場人物・設定 - ジャンル : 小説・文学

〜あらすじ〜

仙台に住む、現在浪人中のちょっと変わった女の子「藤堂ミチル」
正義感や責任感が強く、夢や理想はあるが、『受験』『勉強』といったものにイマイチ意味が見いだせないでいる。


同じ予備校に通う仲間や、一足早く大学に通う友達との間に、「何か」の温度の違いを感じながら過ごす毎日に、ぼんやりとした焦りを感じているミチルは、受験や勉強、そして人生というものに、どんな意味を見出すのか、ミチルの心の動きや成長とともに描いていきます。

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