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やばいよ、やばいよ〜
更新さぼりまくり!
これには深い訳があって・・・。はい、ナイデスorz
とりあえず私の近況をば。
ここ2ヶ月は自分のことで葛藤していました。
私もこの小説の主人公・ミチルのように大学進学を目指して勉強しています。
でも、最近はこの気持ちが揺らいでいます。
というか違う方向に向かっている、と書いた方が良いのかもしれません。
「留学」したいと考えています。
私は幼いころからチャレンジしたいことがあるのですが、それはどうしても海外でステップを踏まないと叶えられないことなのです。
もちろん、容易いことではないのは分かっています。
資金、語学力、生活力、精神力・・・今の私には海外で生きていく上で必要なすべての武器が足りません。
正直、目標までの道のりが1m先すら見えない状況です。
でも諦めたくない!
ぜ〜〜ったい諦めん!
・・・急に安っぽくなった(笑)
とりあえず、夢に向かいつつ明日からまた小説と日記の更新を頑張ります;
継続は力なり☆
これには深い訳があって・・・。はい、ナイデスorz
とりあえず私の近況をば。
ここ2ヶ月は自分のことで葛藤していました。
私もこの小説の主人公・ミチルのように大学進学を目指して勉強しています。
でも、最近はこの気持ちが揺らいでいます。
というか違う方向に向かっている、と書いた方が良いのかもしれません。
「留学」したいと考えています。
私は幼いころからチャレンジしたいことがあるのですが、それはどうしても海外でステップを踏まないと叶えられないことなのです。
もちろん、容易いことではないのは分かっています。
資金、語学力、生活力、精神力・・・今の私には海外で生きていく上で必要なすべての武器が足りません。
正直、目標までの道のりが1m先すら見えない状況です。
でも諦めたくない!
ぜ〜〜ったい諦めん!
・・・急に安っぽくなった(笑)
とりあえず、夢に向かいつつ明日からまた小説と日記の更新を頑張ります;
継続は力なり☆
灰色 第八話
「実は今、気になってる人がいるんです。まだ気持ちが決まっていないから誰かは言えないんですけど・・・」
圭人がストローをいじりながら小さな声で言った。
やっぱりな。
女子高生がこういうところで話すことは、「コイバナ」か「ストレス発散」といういわゆる愚痴の
どちらかだと思っているミチルは、その言葉に別段驚かなかった。
「それで、どんな人なの?」
ミチルはいきなり核心をついた質問をして、圭人の目を白黒させた。
現役学生の頃からよくこの手の相談を受けていたせいか、このときのミチルはまさに
恋愛カウンセラーさながらの落着きを払っていた。
「えっと〜、予備校の人なんですけど、まだ話したことがなくて」
「話したことがないのに好きになったってことは、顔が好きってこと?」
「う〜ん、雰囲気ですかね〜」
雰囲気で好きになれるとは若い・・・ミチルは自分のことを思い出して笑いそうになったが、
それはいけないと口を真一文字に結んだ。
「同級生?上級生?それとも後輩?」
「年上です。だからなかなか話しかけられなくて」
「あぁ、英作選抜クラスの人?」
「なぜに分かったんですかっ!?」
「だって高2が上級生と一緒になるのは選抜クラスだけで、しかも圭ちゃんが上級クラスなのは英作だけだし」
「先輩・・・今私のこと軽く馬鹿にしました?」
「いやいや、事実だから言っただけ」
少し焦りながら続けた。
「そっか〜、上級生だったらいきなりは話しかけづらいよね。・・・じゃあとりあえずペンを落とそうか?」
圭人がまるで頭の上に疑問符が浮かんでるような顔をしているので、
ミチルはいつも恋の相談をしてくる女の子にするのと同じように説明を始めた。
「コミュニケーションの基本は?」
「笑顔で相手の目を見て話すことですか?」
「そうそう。それから会って最初にすることは?」
「挨拶です」
「その通り、だからまずは挨拶をするためのきっかけを作らないといけないでしょ?
落としたペンを意中の彼に拾ってもらえれば、まずは『ありがとう』の挨拶ができるよね。
それを次の日から『おはよう』に発展させれば良いってわけ」
「そんなにうまくいきますかね〜」
「圭ちゃんの笑顔があれば大丈夫!」
と、ミチルは勇気づけの意味を込めて圭人の肩をポンと叩き、飲み物と一緒に注文したワッフルを頬張った。
「うまくできるかわからないけど、やってみますっ!」
「その意気その意気。応援してるからね」
「気持ちが決まったら真っ先に先輩に教えますから!」
そう言って圭人もピザトーストをかじった。
その後に予備校の先生のなかで誰がいちばん間抜けか、ということで激論になったということは
絶対に秘密だ。
圭人がストローをいじりながら小さな声で言った。
やっぱりな。
女子高生がこういうところで話すことは、「コイバナ」か「ストレス発散」といういわゆる愚痴の
どちらかだと思っているミチルは、その言葉に別段驚かなかった。
「それで、どんな人なの?」
ミチルはいきなり核心をついた質問をして、圭人の目を白黒させた。
現役学生の頃からよくこの手の相談を受けていたせいか、このときのミチルはまさに
恋愛カウンセラーさながらの落着きを払っていた。
「えっと〜、予備校の人なんですけど、まだ話したことがなくて」
「話したことがないのに好きになったってことは、顔が好きってこと?」
「う〜ん、雰囲気ですかね〜」
雰囲気で好きになれるとは若い・・・ミチルは自分のことを思い出して笑いそうになったが、
それはいけないと口を真一文字に結んだ。
「同級生?上級生?それとも後輩?」
「年上です。だからなかなか話しかけられなくて」
「あぁ、英作選抜クラスの人?」
「なぜに分かったんですかっ!?」
「だって高2が上級生と一緒になるのは選抜クラスだけで、しかも圭ちゃんが上級クラスなのは英作だけだし」
「先輩・・・今私のこと軽く馬鹿にしました?」
「いやいや、事実だから言っただけ」
少し焦りながら続けた。
「そっか〜、上級生だったらいきなりは話しかけづらいよね。・・・じゃあとりあえずペンを落とそうか?」
圭人がまるで頭の上に疑問符が浮かんでるような顔をしているので、
ミチルはいつも恋の相談をしてくる女の子にするのと同じように説明を始めた。
「コミュニケーションの基本は?」
「笑顔で相手の目を見て話すことですか?」
「そうそう。それから会って最初にすることは?」
「挨拶です」
「その通り、だからまずは挨拶をするためのきっかけを作らないといけないでしょ?
落としたペンを意中の彼に拾ってもらえれば、まずは『ありがとう』の挨拶ができるよね。
それを次の日から『おはよう』に発展させれば良いってわけ」
「そんなにうまくいきますかね〜」
「圭ちゃんの笑顔があれば大丈夫!」
と、ミチルは勇気づけの意味を込めて圭人の肩をポンと叩き、飲み物と一緒に注文したワッフルを頬張った。
「うまくできるかわからないけど、やってみますっ!」
「その意気その意気。応援してるからね」
「気持ちが決まったら真っ先に先輩に教えますから!」
そう言って圭人もピザトーストをかじった。
その後に予備校の先生のなかで誰がいちばん間抜けか、ということで激論になったということは
絶対に秘密だ。
地震;;
久しぶりの更新でこの話題とは・・・。
今日の0時26分頃に地震がありました><
震源地は岩手県沿岸北部。
私の住む仙台は震度4くらいのようです;
最近岩手・宮城に地震が頻発しています。
私は起きていて、幸いにも本棚の本が崩れたり、たんすの上の花瓶が落ちてきた程度だったんですが、
岩手・宮城内陸地震の被災者の方々が心配です。
あの地震の後から、前よりも地震に気が付くのが早くなったような気がします。
少しでも揺れを感じるたびに、テレビのチャンネルを某国営放送に切り替えています。
宮城県沖地震も数年後以内に起きる確率が高いという分析がされているので、
とても恐怖を感じています。
・・・なんだか文章がまとまっていない気がしますが、どこがまとまっていないのか分からない。
天災は平穏な日々と判断力を一瞬で奪っていくのですね;
今日の0時26分頃に地震がありました><
震源地は岩手県沿岸北部。
私の住む仙台は震度4くらいのようです;
最近岩手・宮城に地震が頻発しています。
私は起きていて、幸いにも本棚の本が崩れたり、たんすの上の花瓶が落ちてきた程度だったんですが、
岩手・宮城内陸地震の被災者の方々が心配です。
あの地震の後から、前よりも地震に気が付くのが早くなったような気がします。
少しでも揺れを感じるたびに、テレビのチャンネルを某国営放送に切り替えています。
宮城県沖地震も数年後以内に起きる確率が高いという分析がされているので、
とても恐怖を感じています。
・・・なんだか文章がまとまっていない気がしますが、どこがまとまっていないのか分からない。
天災は平穏な日々と判断力を一瞬で奪っていくのですね;








